スタッフブログ

2019年8月1日

小林創建 モデルハウス craft

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小林創建 モデルハウス craft

ここにしかない「craft」信州にしか無いもの

木工と物創りの街、松本市
木と生活し、木と共に暮らしてきた信州でしかできないことにこだわりたい。
私たち小林創建は、物創りの価値を表現できるものしか選びません。


自然素材の壁、木目や色、その木の個性を生かすことを大切にしています。
それは外見だけではなく、家具一つ一つにまで。

この地域にしかない。 地域らしいものを創る。

そんな信州でしかできない「craft」をこれからも創り続けます。
30年前、今モデルハウスのあるこの場所は
アルプスがとても綺麗に見える場所でした。
時計屋が1軒。ほかは何もない。車さえ通らない場所でした。

街というものは、どんどん南に向かって大きくなっていく。
国道沿いのこの場所は今ではすっかりどこにでもある景色となりました。

連なるフランチャイズの看板。
生活するにはとても便利。
しかしその便利さと引き換えに、
地域らしさ、ここにしかない景色も失ってしまいました。

こんな時代だからこそ私たちはこだわりたい。
本来、建築とは、そのものがそこにあるだけで存在感を示すものであるはず。
ここにしかないもの、

信州にしかないものを創る。

交通量の多いこの場所だからこそ、

少しでも人の癒しになる場所を創る。

看板だらけの街にしない。

この街に、この場所に良い影響を与えていきたい。
私たち小林創建はそんな想いを持って地域に貢献していきます。
松本市の高宮交差点のすぐ近くにあるモデルハウス。

この場所に元々あったのはガソリンスタンド。
鋭角で土地の地形がよくない。
つまり三角形の土地です。

そんな形の土地を選ばなくてもよいのではないか。

そう思われるかもしれません。
実は、あえてこの土地を選んだのには理由があります。

私たち小林創建は今までに2,000棟以上のお家を建ててきました。
その中には、ここのような地形の施工も多数ありました。

住宅展示場を訪れたことがある方は、
こんなことを感じた経験はないでしょうか?

「こんな贅を尽くした家は自分には建てられない」

「外見も内装も大きすぎて自分の場合のイメージがわからない」

リアルと提案に違和感があってはなりません。


だからこそ、リアリティのないモデルハウスではなく、
リアルに生活感をイメージできるモデルハウスを創ったのです。


このモデルハウスのコンセプトは

「スープの冷めない距離で暮らす家族」

・平屋部分にご両親。

2階建の部分に息子さん夫婦というテーマです。

地型が悪いことを言い訳にするのではなく、
プラスに変える住宅例の展示。

お客様が気づかないその土地ならではの魅力や
要望を引き出すことが我々の仕事です。

風の入り方や太陽の光の入り方をぜひ感じてみてください。

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