スタッフブログ

2019年8月2日

上棟式と餅まきを初体験

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上棟式と餅まきを初体験

こんにちは。
広報担当の荒木です。

先週、安曇野市穂高で建築中のモデルハウスの上棟式がありました。

上棟式とは、無事に棟が上がったことを感謝する儀式ですが、最近ではあまりみかけなくなりました。
最近は「儀式」というより、施主が職人さんをおもてなしするお祝いの意味が強くなっており、略式で行われるか、上棟式自体を行わない方も多くなっています。

上棟式の後、災いを払うための餅まきという儀式があります。

私は上棟式と餅まきの両方を体験してきました。

祭事ではありますが、上棟式は棟梁が進めます。
神主が進める儀式ではないものの、そこは厳かな空気が流れています。
今後の工事が無事に進む事を祈念します。
緊張しながらも、シャッターを切りました。
上棟式が初めてなので、とても貴重な体験をすることができました。

祈願が終わると、餅まきです。
事前に近隣の方にご挨拶をしていたので、たくさんの方が集まってくださいました。

お餅の他に、お菓子や5円玉も投げます。

“ご縁がありますように”
“無事に工事が進みますように”

お餅やお菓子を拾った参加者の皆さんの笑顔を見て、
上棟式はお祝いそのものだな、と思いました。

そして、家を建てることそれも、お祝いなのだと思います。

お施主様のお祝いの一場面に携われることが幸せだなぁと感じた
モデルハウスの上棟式でした。

こちらのモデルハウスは平屋プラスαのコンパクトながらもどんな家族にもフィットするお家です。
11月にグランドオープンの予定です!

建築中をご見学希望の方、お気軽にお問合せください。

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