スタッフブログ

2019年9月11日

小林創建 設計士青山の紹介

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小林創建 設計士青山の紹介

小林創建 設計士青山

夢は、人との縁の先にあるもの。
信じて、手繰っていけば大きな夢に辿り着く。

「家」というものはまるでパズルのようなもの。
ピースの数は多くはないが、組み合わせ次第で全く別のものになる。
魅力のないものにしてしまうか、価格を越える価値あるものになるのか。
それぞれの想いの詰まった設計にかかわるのは大変責任の重い仕事です。

でも、0から1を造り、1を100にしていける仕事。
だから設計士はやめられない。私の生き甲斐です。

私の家は職人一家でした。
母は和菓子を作り、父が休みの日に連れて行ってくれる場所は機械の修理工場でした。
祖父は、世界に1台しかない印刷機を作ったりしていた。

学校に行く通路にある建設中の住宅。
当時、小学生だった私に声をかけてくれ、現場を見せてくれた大工さんたち。
鉋のかけ方やブロックの積み方。
小学生相手に、見せたり教えてくれたりしました。

今日はどんなことを見せてもらえるのか。
大工さんてかっこいい!
左官屋さんも楽しそうだ!

とてもワクワクしたのは、物づくりの家系だからでしょうか。
この通学路での時間が私の「将来の夢」の夢のきっかけになりました。

勉強をする目的が見つけられず、バスケに夢中になった高校時代。
楽しくないから勉強は当然できない。
数学で0点を取ったある日、担任に聞かれました。「将来どうしたいの?」

その時に初めて気づいた本当の気持ち。
私は、建築をやりたい。設計士とか大工になりたい!

そこから沢山の方とのご縁と協力で、一浪し、大学で建築を学びました。
最初に就職した中堅の建設会社は、おばあちゃんの家の近くだから選びました。
近くに住んだら遊びに行けるんじゃないか、そう思ったからです。

それから、マンションの外構、大阪や名古屋などの店舗の立ち上げにも関わってきました。
そんな時です。東京に行けと言われたのは。
アウトドアが好きな私はとても抵抗がありました。

「長野に行こう」

今でも深くお付き合いさせていただいている転職エージェントとの運命の出会い。
そしてこれが、小林創建との出会いです。

人は、その家に関わる人を見て家を建てることを決めます。
だから私は、一生懸命働いて、一生懸命遊ぶ。
魅力的な人間でいるために、ここで家を建てたいと思ってもらえる人でいるためにです。

今の私の夢。それは、お客様と家を建て終わった後にもお付き合いできる関係を作ることです。
仕事が終わった後でも時間を共有できる関係でいたい。

こんなことがあったんだ、子どもが産まれたんだ。
そんな話ができる関係を作れたら。

集客から設計、工事、アフター全てが小林創建の家造り。

カタチあるものだけではない、
無形の心の満足度まで作れる設計士を目指します。

長野県松本市安曇野市塩尻市北安曇郡の移住を支援します。

松本市の小林創建は、新築住宅の他、不動産部門もあります。
不動産部では、長野県に移住を考えている方の為に土地を探して支援します。
松本市、塩尻市、安曇野市、北安曇郡などに土地をお探しの方はご相談ください。

また、小林創建では、私達と一緒に働く建築士も探しています。
首都圏にお住まいで、一級建築士、二級建築士、をお持ちの方は、
お気軽にご連絡ください。

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