オーナーインタビュー

2019年10月27日

平屋のように暮らせる2階建住宅

オーナーインタビュー
平屋のように暮らせる2階建住宅

設計のポイント

こだわりは、平屋のように暮らせる2階建て。
1階部分だけで生活が完結する家。2階は子ども部屋と納戸とトイレだけにしました。

1階の寝室では子どもたちがお昼寝もできて安心です。
設計士の丸山さんが提案した、子どもたちがグルグルと走り回れる回遊性のある階段。

玄関横のシューズクローゼットがら室内に入れる様に出入り口をつけるなど、
「要望の上をいく提案だった」ととてもお喜びの声をいただきました。
玄関、キッチン、リビング、水回りへの動線も使い勝手が良く、洗面は奥様こだわりのタイルを使ったオリジナルです。

ご夫婦が一目惚れされたヴィンテージ家具と家との調和。
お気に入りのソファなどが、溶け込む空間であることを大切にしました。

主寝室

入って直ぐにあるのは、扉の無いオープンタイプのウォークインクローゼット。
老後を考え1階に配置した主寝室は、リビングの横なので子供を寝かしつけても、様子がわかるので安心です。

ダイニングスペース

ダイニングの横にスタディーコーナーを設置。
壁一面の本棚とキッチンカウンターにも収納があるので豊富な収納量があります。
ダイニングとの間を程よい高さの腰高の壁で仕切ってあるので、リビングからの見た目もスッキリです。

洗面脱衣室

洗面室と脱衣室を引き戸で仕切りました。入浴中にも気兼ねなく洗面室を利用できます。
洗面台は既製品を使わずタイルを壁面につかった、奥様こだわりのオリジナルです。
脱衣室の天井は湿気に強いヒノキの板張りにしました。

2階ホール

雑貨店のような雰囲気。お気に入りの作家のクラフト品を飾るのが夢だったご夫婦。
そのため、2階ホールには横長のカウンターとコンセントを設置しました。
そこにさり気なく置かれている作家のクラフト品。
電子ピアノやパソコンを使う実用面としても便利なスペースです。
子供部屋も居心地よく。和紙貼りの室内扉を開けると、ホールと吹き抜けを通して繋がりを感じることができます。

お庭

隣地からの視線を遮るルーバーフェンスを設置し、プライベート空間を確保しました。
ウッドデッキは家族で食事を楽しんだり子供の遊びです。
定期メンテナンスでの塗料を塗り直しも、年に1回の家族の楽しみになっています。

建築情報

施工会社の施工期間:約12ヶ月
構造・用途:木造軸組み工法・住宅(新築2階建)
土地:新規購入(約50.44坪)
床面積:109.30㎡(33.06坪)
1階:72.87㎡(22.04坪)
2階:36.43㎡(11.02坪)

設計:小林創建企画設計事務所
施工:小林創建
0263−26−6260

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