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施工事例

眺望を楽しみ家族で寛ぐスキップフロア ALLenWake

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Hさんご一家は、二人の息子さんとの4人家族。

高校生と中学生の息子さんたちとの生活を思いっきり楽しむために選ばれたのは、BinOのスキップフロアALLen Wakeでした。

 

フットワークの軽さが決め手となった土地決め

Hさんご一家の敷地は、西側に道路があります。

その西側道路から先は調整区域(市街化を抑制するエリア)で田畑が広がり、北アルプスの眺望が抜群!
ご友人からこの土地情報を聞いて、すぐに地主さんにお話を伺いに行かれたそう。
Hさんご一家の住まいづくりは、軽いフットワークと決断の早さが後押してスタートを切りました。

 

型にはまらない規格住宅

ログハウスまで木がたっぷりでなくて、でも木の香りのする家がいい。

そう思ってネットで検索されてBinOと出会い、弊社の見学会にお越し頂きました。


留学経験から、日本の型にはまった住宅とは一味違う住まいもいいなと、思っていたそうです。
また、南側に2階建ての建物が迫っており、ご自宅のリビングが暗くなってしまう事を心配されていました。
この2点を解決したのがBinOのスキップフロアALLenWakeでした。


「南にこだわらなくていいからスキップフロアにした」と話す奥様。
ALLenWakeは1.5階にLDK、2階にセカンドリビングが配置された間取り。

お隣の2階建ての窓と目線がずれ、LDKに日差しが差し込み明るい室内。リビング西側デッキの掃き出し窓は、地面から高い位置にあるため、通りを歩く人たちの視線を気にせずカーテンを開け放ち、北アルプスを眺めながら過ごせます。

ご夫婦でスキーやスノーボード、山遊びなどを楽しまれ、アウトドア用品を収納できる0.5階のアウトドアストッカーがあるのも、嬉しいポイントだったようです。

「ある程度決まった間取からアレンジができたので、イメージがしやすくて規格住宅で良かった。多分、注文住宅にしていたら(目的やコンセプトが)ズレていったと思う(笑)」と話すご主人の横で、奥様も頷かれていました。

 

みんなで家をつくっているという感じがした。

Hさんご夫妻は、弊社が開催する「初めての住まいづくり勉強会」にもご参加頂きました。
3時間目の「品質」に関するセミナーで第三者機関による検査を知り、品質の大切さを認識されたとのこと。
「薄井さん(営業担当)が、ゴールを明確にしてくれて(何をいつまでにという)フラグを置き、住まいづくりの不安を取り去ってくれた。疑問があればスマホにすぐ返信してくれたし、心配に思う事はなかった。みんなで家をつくっているという感じがした」と話すご主人。

 

気分によっての居場所がいろいろある。

Hさんご一家は、とーっても仲の良いご家族。

お年頃の息子さんたちも、普段から自然に家族一緒に同じ空間で過ごすライフスタイル。


ALLenWakeはリビングが2つあり、段差で区切りながらも繋がった空間。
例えば、ご夫妻がLDKでお酒を楽しむ間、子供たちはセカンドリビングで遊んでいても、心地よい距離感で会話ができます。

気分によっての居場所がいろいろあるのがスキップフロアの魅力。


現在、地元の素晴らしさを発信するお仕事に就かれているご主人。
家づくりをする上で、東京暮らしの経験から、山・緑・カエルの声…自然を味わいたいという気持ちがあったのだとか。
暮らしにも仕事にも、Hさんの「地元愛」から生まれる一貫した理念を感じました。

 

 

所在地
松本市
間取
3LDK