スタッフ紹介

技術部

布施

所属設計積算チーム
資格二級建築士、一級建築施工管理技士

本人挨拶

自分にとって良い家とは、早く帰りたいと思える家だと考えています。
信州の地に永く、安らげる居場所を作れるよう、お手伝いさせていただければと思います。住まいづくりとは、お客様にとって考えること、やることが多く大変な重労働ですが、その間も楽しんで、大変よりも楽しいが勝つような住まいづくりをしていきたいです。


どんな人?|他己紹介

穏やかで話しやすく、自然と人が集まる存在。動物や自然が好きなやさしい人柄で、初めての方でも安心して言葉を交わせる空気を持っています。周囲を明るくする存在として、社内でも親しまれています。

そんな柔らかい雰囲気の一方で、必要な場面では先輩にもきちんと意見を伝えられる芯の強さも。相手のことを思い、言葉にできる信頼のおけるスタッフです。

仕事に対しては前向きで、新しいことを積極的に吸収しながら、頼まれたことには一歩先回りして行動。自分の役割にとどまらず、主体的に動く姿勢が印象的です。部署を越えて人と人をつなぐ「架け橋」としても活躍しています。

寒さが苦手で、冬はストーブの前にいることが多い一面も。そんな親しみやすさと行動力をあわせ持つスタッフです。


本人からみた小林創建の魅力は?

流行に左右されない住まいづくりをしていると思います。景色に溶け込みながらも目を引く、住む人それぞれが日々を穏やかに楽しく、そして長い時を過ごせる家です。また、社員の多くが自分が関わったお客様のことを鮮明に、そして詳細に覚えている印象があります。それだけお客様と密に、そして真摯に接しているのかなと感じます。


布施さんの「良いものを、永く」

学生時代のアルバイト先で頂いた革のカバン。
就職を機に辞める際に、お世話になった社員の方に「就職してもがんばれよ」と贈っていただきました。
その方が懇意にしている革職人さんにオーダーして作っていただいたそうです。
頂いたときは、革のカバンなんて持っていなかったため、分不相応でもったいなくて使えないと思っていたのですが、使ってみると、シンプルなデザインで、やわらかさがありながらも丈夫なため、仕事でも旅行でも使いやすく、10年たった今でも現役です。
今まで自分で買うカバンといえば、合皮やポリエステルなどで、使っているうちに色あせてきたり、破れてしまうこともありましたが、こちらのカバンは、これから使っていく中で、革ならではの味わいのある変化を楽しんでいきたいです。