リノベーション
住み継ぎ、整える。

松本市・塩尻市・安曇野市を中心に、
今ある住まいを活かしたリノベーションのご相談を承っています。
壊して新しくするのではなく、
残すものと、変えるものを見極めながら整えていく。
それが、小林創建のリノベーションです。
このまま住み続けるか、整えるか。
実家や空き家を活かしたいとお考えの方へ。
実家や、受け継いだ住まい。
立地や環境は気に入っているけれど、
そのままでは今の暮らしに合わない。
建て替えるべきか、このまま活かすべきか。
なんとなく使いづらいまま、住み続けるか。
迷いながら、答えを探している方も多いのではないでしょうか。
- 実家や空き家をリノベーションするべきか迷っている
- 何となく使いづらいまま、住み続けている
- 建て替えとの違いが分からない
- 二世帯住宅にするか悩んでいる
- せっかくなら、きちんと整えたい

リノベーションという選択。

大きく変えることだけが、正解ではありません。
小林創建のリノベーションは、
すべてを新しくすることではありません。
今ある住まいを見つめ直し、
これからの暮らしに合わせて整えていくこと。
必要なところに手を入れ、
活かせるものは残す。
そうした積み重ねが、
無理のない、長く続く住まいへとつながっていきます。
まだ決まっていなくても、お気軽にご相談ください。
【ご注意事項】
大変恐縮ながら、小規模な修繕や設備交換につきましては、これまで当社で施工させていただいたオーナー様を中心にご対応しております。
なお、新規のお客様につきましては、住まい全体を見直すリフォーム・リノベーションのご相談を承っております。
暮らしを、整える

整えるとは、見た目を整えることではありません。
日々の動きがスムーズになる動線、
季節を通して心地よく過ごせる温熱環境、
触れたときに感じる素材の質感。
そうしたひとつひとつを見直すことで、
住まいは、静かに暮らしを支える存在へと変わっていきます。
整えるための考え方
例えば、冬の朝。
足元の冷たさを気にせず過ごせるだけで、
一日の始まりは少し変わります。
素材を整える

触れたときのやわらかさや、空気の質感は、
日々の過ごしやすさに大きく影響します。
無垢の木や自然素材は、時間とともに風合いを深め、
住まいに落ち着きをもたらします。
足触りのよい床、
外を眺めた時に触れる窓枠、
ソファに寝転んだ時に目に入る天井の木目…
毎日の暮らしの中でふと感じる
木のぬくもりは、自然な温かさとやさしさを与えてくれます。
|フローリング

マットな風合いのラスティック塗装を施したナラのツキ板フローリング。節の表情と高い耐久性を備え、床暖房・ホットカーペットもOK。ナラ以外にも6種の樹種をご用意。
|窓枠・笠木・巾木

手の触れる細部こそ、本物の質感を。加工性と流通の安定に優れたタモの集成材・無垢材で各部を仕上げています。
性能を整える

性能を整える
断熱や気密といった性能は、
住まいの快適さを支える土台です。
冬の寒さや夏の暑さをやわらげることで、
季節を通して無理のない暮らしへとつながります。
― 高断熱:Ua値 0.50以下(断熱等級5~6)
寒さ厳しい長野県において、国の基準*を大きく上回る断熱性能をご提案いたします。それぞれの住まいによって間取りや壁の造り、窓の数が違うため、計画段階から一つ一つ検証し、快適な居住環境を目指します。また、地域柄、標高が高く日照時間が長いことから、全国でも紫外線が多い場所だと言われており、遮熱性能の高い窓をご提案いたします。
*国の基準…「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律」に基づく、4地域における基準。
|床壁天井

床には、現場加工がしやすい押出法ポリスチレンフォームの中でも、高性能な熱伝導率0.022W/(m・K)の次世代型を採用し、二層に重ねた床下断熱を標準仕様としています。
壁・天井には、汎用性の高いグラスウールによる躯体間断熱を標準採用。密度や厚みの種類も豊富で、既存の柱を活かす真壁造りの和風住宅にも柔軟に対応できます。
|窓

冬は約50%の熱が逃げ、夏は約70%の熱が窓から入ると言われます。特にアルミ製の窓は熱を伝えやすく、室内の快適さを損ねる原因に。そこで当社では、断熱性能に優れた樹脂製の窓への交換を標準仕様としています。
また、内部のみのリノベーションでは、既存窓の内側に新たな窓を取り付ける「内窓工法」もご提案。手軽に断熱性能を高めることができます。さらに、紫外線が強い南西側の窓には遮熱ガラスを、それ以外の窓には冷暖房効率を高める断熱仕様の複層ガラスを標準採用。快適で省エネな住まいをつくります。
※トリプルガラスはオプションとなります。ご希望の場合には計画時にご相談ください。
― 耐震性:Iw値1.0以上(耐震等級1以上)
震度6強~7程度の地震が起きた際に、建物が倒壊せずに耐えられるかを数値化した指標です。
※耐震診断の評点は、倒壊の有無を保証するものではありません。
※既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法における耐震等級1・2・3に相当します。
※地震保険の耐震等級割引と耐震診断割引は異なります。詳細は各保険会社へご確認ください。
|荷重軽減
瓦などの重い屋根材を、金属など軽い素材に替えることで、建物全体の重量を減らし、耐震性を向上させます。
|耐力壁
柱や梁に加え、耐力面材を使って強度の高い壁を設け、耐震性を強化。表面は通常の石膏ボード仕上げなので、壁紙などの見た目に差は出ません。
|耐震装置
建物の強度を高めたうえで、揺れによる負荷を分散する制震ダンパーなどを設置し、さらに耐震性を高めます。
使い方を整える

間取りや動線を見直すことで、
日々の動きは大きく変わります。
家事や子育ての負担を減らし、
自然と整った暮らしへとつながっていきます。
CASE 1
かつての住まいは、家族行事や親戚の集まりを大切にし、客間を南側に配置するなど、家族の生活よりも客人をもてなす空間が中心でした。けれど、暮らし方も家族のかたちも変わり、今は家族が自然と集まり、光や風を感じながら心地よく過ごせるLDKを南面に配置するプランが好まれています。
このプラン例でも、そうした今の暮らしに合わせ、家事動線を効率よくまとめ、水回りの配置も一新。開放的な空間の中で家族の気配を感じられ、自然と会話が生まれるようなレイアウトを計画しました。機能性だけでなく、素材感や光の入り方にも配慮し、家族の日常を優しく包む、居心地のいい住まいをご提案し、採用いただきました。


DATA #木造2階建て #築40~50年 #6DK→5LDK #延床面積 146.58㎡(101.86+44.72)≒44坪 #Ua値 0.49 #Iw値 1.0 #工事期間3.5ヶ月 #工事費2500~3000万円
設備を整える
設備は、暮らしを支える道具のひとつ。
必要なものを見極め、過不足のない選択をすることで、
日々の使いやすさが整います。
|キッチン

食洗機を備えた対面式のシステムキッチンをご提案。家族とのコミュニケーションが取りやすく、家事もスムーズに行えます。
|バスルーム

浴室暖房乾燥機付きの1坪タイプを標準採用。扉はお掃除しやすい開き戸を基本とし、バリアフリーに配慮した引戸のご提案も可能です。
|トイレ

1階はタンクレスタイプと手洗い付きカウンターを、2階はタンク一体型のコンパクトタイプを採用。既存の間取りやご要望に合わせ、柔軟にご提案いたします。
|洗面台

標準は鏡・電源・収納付きのユニットタイプ。オプションで木の造作洗面台もご用意。モデルハウスや打合せスペースにて実物をご覧いただけます。
|建具

室内建具は、木目調のシート貼り仕上げを標準仕様に。羽目板のようなストライプ柄で、空間にシャープな印象をプラスします。特注造作建具も対応可能です。
実家リノベ、二世帯リノベなどの事例がご覧いただけます。
リノベーションの進め方
リノベーションは、住まいの状態やご家族の状況によって進め方が異なります。
小林創建では、現地確認やヒアリングをもとに、
無理のない計画をご提案しています。
はじめての方でも安心して進めていただけるよう、
一つひとつ丁寧にサポートいたします。
まずは相談から

建て替えか、リノベーションか。
まだ決まっていなくても構いません。
今ある住まいをどう活かすか、
一緒に整理するところから始めてみませんか。
まだ決まっていなくても、お気軽にご相談ください。
松本市・塩尻市・安曇野市でリノベーションをお考えの方へ
小林創建では、松本市・塩尻市・安曇野市を中心に、実家や空き家を活かしたリノベーションのご相談を承っています。
地域の気候や住まい方に合わせたご提案を行っています。
よくある質問
- Q.リノベーションを考え始めたばかりですが、何から始めればいいですか?
A.まずはご家族で「どんな暮らしをしたいか」を考えましょう。その上で、優先順位を決め、予算の目安を立てるとスムーズに進みます。無料相談を活用し、プロの意見を聞いてみませんか?当社では無料相談会を開催しておりますので、ぜひご利用ください。
- Q.リノベーションと建て替え、どちらがいいか迷っています。判断基準はありますか?
A.それぞれにメリットがあり、建物の状態やご予算、これからの暮らし方によって決まってきます。たとえば、築年数が40年以上で構造部分の傷みが大きい場合は建て替えを選ばれる方も多いですが、骨組みがしっかりしていれば、リノベーションで住み心地よくできるケースもたくさんあります。気になることがあれば、ぜひお気軽に相談会でお話ししてみてください。
- Q.住みながらリノベーションはできますか?
A.多くのリノベーションは住みながら行うことは難しいと思われます。仮住まいの確保や引っ越し費用なども考えておかれることをおススメします。
- Q.補助金や助成金は使えますか?
A.国や自治体が行っている補助金制度が活用できる場合があります。たとえば、省エネリフォームやバリアフリー改修などは補助の対象となることが多いです。最新の制度は変わるため、リフォーム前にご相談いただければ、活用できる補助金をお調べします。
- Q.工事後の保証やアフターフォローはありますか?
A.小林創建のアフター専門スタッフがご対応いたします。
なお、リノベーション工事は瑕疵担保保険まで加入するケースは少なく、小林創建としては概ね1年の保証をいたします。
システムキッチンなどのメーカー品は、個別でメーカー保証が適用されます。また、リノベーション工事は1年目・2年目の2回の点検を小林創建にて実施しております。
施工対応エリア

松本市/塩尻市/安曇野市/山形村/朝日村/生坂村/池田町/松川村/岡谷市
※新築施工エリアと異なりますので、ご注意ください。

