家族が安心して住める家 性能

第三者監査による品質管理

当社では、「標準施工手引書(マニュアル)」に沿って、現場が基準どおりに施工されているかどうかのチェックを国家資格(建築士)を有した社外の第三者現場監査士が監査します。
基礎部分から建物完成まで、10回に及ぶチェック体制で、お施主様に安心と安全を提供しています。

10回監査の工程

なぜ10回も監査が必要か?

家づくりには、幾つもの工程とそこに関わる職人がいます。
それらは当然、人の手を介して行われるため、時にはミスなども発生します。また職人の熟練度合いによっても、品質に差が出てしまうことも時には起こります。
しかし、お引き渡しをする家は、一定の品質をお約束する必要があるため、当社では、この10回監査の仕組みを取り入れております。

建物の完成までに、自社監査5回、第三者監査を5回行い、合計470項目をしっかりと監査いたします。住宅完成時には「現場監査記録書」としてお渡ししております。(右図)

性能目標

小林創建のすまいづくりは、デザインだけではなくお客様に安心・安全・健康を提供するためのスペックを目標に設計しています。
各種のスペックは以下としてお客様の多様な要求にも対応しております。

小林創建の家は、最高等級 3 を目標に設計を行っています。 1mを超える多雪地域についてはこの限りではありません。

※1 認定申請を行い評価書等の取得が必要になります。
※2 取得には別途諸手続きの費用がかかります。
※3 建物の方位や形状、採用する設備・プランニングによっては基準を満たせない場合もあります。

断熱性能等級とは「温熱環境」の性能を表す等級です。地域により気温差があるため、それぞれの地域で基準値が異なります。
冬の冷え込みが厳しい信州において小林創建の家は3地域、4地域において最高等級4を満たす断熱性能です。

※1 認定申請を行い評価書等の取得が必要になります。
※2 取得には別途諸手続きの費用がかかります。
※3 建物の方位や形状、採用する設備・プランニングによっては基準を満たせない場合もあります。

一次エネルギーとは、火力や水力、太陽光など、自然から得られるエネルギーのこと。住宅で実際に消費する一次エネルギー量は、冷暖房設備や給湯設備などが消費するエネルギーの合算で算出します。この消費量が少ないほど等級が高く、省エネの家だと言えます。

※1 認定申請を行い評価書等の取得が必要になります。
※2 取得には別途諸手続きの費用がかかります。
※3 建物の方位や形状、採用する設備・プランニングによっては基準を満たせない場合もあります。

隙間相当面積(C値)とは、延べ床面積あたりの隙間面積のこと。この数値が小さいほど気密性能が高いということです。北海道などでは、C値が2.0以下となる住宅を気密住宅と規定しています。

※1 認定申請を行い評価書等の取得が必要になります。
※2 取得には別途諸手続きの費用がかかります。
※3 建物の方位や形状、採用する設備・プランニングによっては基準を満たせない場合もあります。

長期優良住宅とは、長期にわたり住み続けられるための措置が講じられた優良な住宅のこと。この認定を受けた住宅は長く住み続けられることはもちろん、住宅ローンの控除額が一般住宅よりも引き上げられるというメリットがあります。

※1 認定申請を行い評価書等の取得が必要になります。
※2 取得には別途諸手続きの費用がかかります。
※3 建物の方位や形状、採用する設備・プランニングによっては基準を満たせない場合もあります。

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「断熱性能の向上と高効率設備の導入によって、室内環境を良い状態に保ち、大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーの導入で、年間の一次エネルギー消費量の収支が0となることを目指した住宅」です。

※1 認定申請を行い評価書等の取得が必要になります。
※2 取得には別途諸手続きの費用がかかります。
※3 建物の方位や形状、採用する設備・プランニングによっては基準を満たせない場合もあります。
※4 補助事業への対応については都度打ち合わせが必要になります。

相談できる、体験できる。
家づくりと向き合うきっかけづくり。

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