スタッフ紹介

営業部

逸見

所属リフォームチーム|リーダー
資格宅地建物取引士

本人挨拶

私たちリフォームチームは、おじいちゃんやおばあちゃんから引き継いだ思い出のある建物を、craftのイメージに作り変えます。
資金計画からメンテナンスまで、あなたの家をプロデュースします。ぜひ一度モデルハウスにご来場を!


どんな人?|他己紹介

リフォームの営業を担当しています。
お客様へのキッチン提案のためにと料理を始め、休日は調理が義務となり、保健指導を受けて筋トレを始めるも腰を痛めてお休み中・・・何事もオール3との自己申告でしたが、ジャンルを問わずいろんな事にアンテナを張っていて、いつも面白いお話で朗らかに場を和ましてくれるリフォーム部の柔軟剤のような人です。


逸見さんが「良いものを永く」を暮らしの中で実感したこと

「良いものを永く」というのは、私たちの会社が掲げている大切なテーマです。そしてこの考え方は、仕事だけでなく、私自身の暮らしの中にも根付いています。

たとえば最近、家で使っているフライパンを買い替えることになりました。今までは5千円ほどのフッ素加工やテフロン加工のものを使っていましたが、2年ほどで焦げ付き始めてしまい、買い替えが必要になっていました。加えて、フッ素加工は健康への影響も懸念されるという話も耳にし、もっと長く安心して使えるものを探すようになりました。

最初は鉄製のフライパンを検討していたのですが、重さや見た目が気になり、家内の「ちょっと無骨すぎるんじゃない?」という一言もあって断念。そこで出会ったのが、ビタクラフトの「コロラド」というステンレス製のフライパンです。

価格はそれまで使っていたものの約3倍と少し勇気がいる買い物でしたが、「一生使える道具」として思い切って購入しました。実際に使ってみると、確かに慣れが必要で、しっかり温めないと食材がくっついてしまいますが、使うほどにコツが分かってきて、むしろそれが楽しくなっています。何より、シンプルで美しいデザインが気に入り、家内からも「これはいいね」と言ってもらえました。

作りもしっかりしていて、30年、いえもっと先まで使っていけそうな道具です。気に入ったので、同じシリーズの鍋も買い足しました。

仕事でも、暮らしの道具選びでも、「見えない部分まで丁寧に作られていて、永く愛されるもの」に魅力を感じます。建てた家が何十年経っても「やっぱりこの家でよかった」と思っていただけるように、これからも“良いものを永く”を実践していきたいと思います。