
| 所属 | 広報チーム|リーダー |
|---|---|
| 資格 | 宅地建物取引士 |
本人挨拶
住まいは、完成した瞬間よりも、日々の暮らしの中で少しずつ意味を重ねていくものだと感じています。暮らしの節目や何気ない日常を受け止めながら、時間とともにその存在が自然と大きくなっていく。そんな住まいが、いつも変わらずそこにあることが、人の気持ちをそっと支えてくれるのだと思います。広報として、表に見える部分だけでなく、その背景にある考えや空気感までお伝えできるよう、丁寧に言葉を紡いでいきたいと考えています。

どんな人?|他己紹介
広報担当。
彼女の最大の強みは、ピカイチのセンスと、それを裏付ける豊富な知識。常に最新の情報や技術へのアンテナを張り巡らせ、セミナーなどにも積極的に参加し続ける向上心の強いスタッフです。
また、その明るく前向きな人柄は、社内のムードメーカーでもあります。彼女の席には、部署を超えて相談に訪れる人がひっきりなし。その求心力でチーム内外の連携をスムーズにし、社員をリードしてくれています。
プライベートでは2匹のワンちゃんを可愛がる傍ら、保護犬の支援活動にも積極的に参加。一匹でも多くの命が温かい家族に迎えられるよう尽力しているとても愛情深い人。
本人からみた小林創建の魅力は?
小林創建に関わるオーナー様は、驚くほど感性が豊かで、暮らしを大切にされる方ばかり。日常そのものを楽しむ姿勢が、とても刺激になります。そのような素敵なオーナー様たちこそが、当社の大きな財産だと感じています。そして、それに応えるスタッフも、お客様への思いやりを自然体で持つ人たち。住まいをお引渡した後も、長く寄り添い続けるのが当たり前の空気があります。
“人”こそが小林創建の最大の魅力であり、広報としてはそれをもっと多くの方に、この温度感ごと伝えていきたいと思います。
北澤さんの「良いものを、永く」

これは、私が20歳の時に買ったランプです。
初めての一人暮らしで暗い部屋が心細く、枕元にランプが欲しくなりました。当時新宿にできたばかりのコンランショップ、数々のお店を張り切って巡った覚えがあります。
自分の好みも分からないがゆえにモノを買う時に心がけていたのは、「シンプルなデザイン」もしくは「簡単に捨てられる素材でできたもの」のどちらかであること。
なかなかピンとくるものがなく、予算もなく、しばらく探していた中で、何の気なしに入った最寄りの駅のさびれたエスニック雑貨屋にこのランプがいました。たしか3,000円程度だったかと記憶しています。あんなに探し回ったのに、意外に身近にあったりするんですよね。
あれから30年以上経ち、シェードはゆがんで変色し、ガラス部分も曇り、コードはちぎれそうになっています。そして、枕元からペットたちに襲われない机の上に場所を変えましたが、今もなお現役です。
長年愛用できている理由は、「シンプルなデザイン」「味わいの出る素材」だから。これって、当社の建築、とくにcraftにも共通する要素だなと思いました。

