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中東情勢の影響による住宅資材の供給について

現在、中東情勢の影響により、住宅建築に使用される一部資材において、価格の上昇や供給の不安定化が見られています。いわゆる石油化学原料(ナフサ)を起点とした影響で、断熱材や防水材、接着剤などを中心に、住宅業界全体へ波及しつつある状況です。

現時点において、すべての工事に直ちに影響が生じているわけではありませんが、今後の情勢によっては、資材の納期や価格に変動が生じる可能性があります。

当社では、このような状況を踏まえ、資材調達体制の見直しや代替資材の検討、工程管理の調整など、影響を最小限に抑えるための対応を進めております。
また、お客様のご状況に応じて、現在の見通しは以下の通りです。

工事進行中のお客様
 現時点では大きな影響は限定的と見込んでおりますが、今後の状況変化には注視しながら進めてまいります。


着工準備中のお客様
 資材の確保を優先して進めておりますが、状況によっては一部仕様や工程の調整についてご相談させていただく可能性があります。


現在ご検討中のお客様
 今後の資材価格や供給状況により、お見積もりやスケジュールに変動が生じる可能性がございます。

住まいは長く安心してお使いいただくものだからこそ、私たちは品質を最優先に、状況に応じた最善の判断を重ねながら、誠実に対応してまいります。
今後、状況に大きな変化があった場合には、あらためてご案内いたします。